AIと人工知能は違うの?すでにAIは生活に関わっている!?

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近年AIという名前をよく目にするようになりました!

すでに、AIは生活に関わっているので、どう生活に関わっているのかを紹介していきたいとおもいます。

また、AIと言う名前がもつマジックが存在します!AIという名前を巧みに操る企業の考えなども織り交ぜながら考察していきたいと思います(笑)

もし、他の考えがあるよって人は気軽にコメントお待ちしております。

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祈り

初めに知っていてもらいたい注意点

人工知能とAIが別物だと考える人がいますが、そもそも人工知能は artificial intelligence (アーティフィシャル インテリジェンス) の略でAIと呼ばれています!ですので、人工知能とAIは同一のものです!

人工知能の始まりは、ダートマス会議で「現代の人工知能の父」と言われるジョン・マッカーシーさんの artificial intelligence (人工知能)という発言により世に広まりました。

気になる方はジョン・マッカーシーと言う名前で調べてみてくださいね!

また、日本の人工知能研究者の野村直之氏も人工知能の事をAIと言っている事から人工知能=AIという認識は間違いないでしょう!情報が正しくないという人はその理由と正しい情報元を一緒に紹介してもらえるとうれしいです。

では、なぜ人工知能とAIが別物と勘違いする人が出てきたのか?それは、AI=ロボットだと間違った認識をしているからだと思われます。

そもそも人工知能とロボットは別物です。詳しくはこちらの記事で書いているので、気になる人はチェックしてみてください。

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人工知能 AI メリット デメリット

簡単に違いを説明すると、AI(人工知能)は自立して発展していく仕組みで、ロボットはあらかじめ決められた動作を行うものです!

人工知能は研究者の間でも定義がまちまちで、曖昧な場合が多く、少し考えが異なる場合があります。

AI=ロボットだと間違った認識をしてしまい、AIがロボットなら人工知能とAIは別物だと考えてしまう人が出てきているのではないかと考えます。

以上の点から、人工知能=AI なのは確実だと言えるので、もし勘違いしていた人は注意して読んでもらえるとうれしいです!

AIがどうこれからの生活に関わってくるのか?

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人工知能はすでに身近なものになりつつあります!

気がついていない人も多いと思いますが、最近は企業がAIを活用したアプリを作り配信しているケースも多くなってきています。

例えば、こちらはカードゲームアプリ

ゼノンザード<ZENONZARD>公式サイト│ BANDAI

「カードゲーム特化型AI」を活用した次世代デジタルカードゲームアプリ「ゼノンザード<ZENONZARD>」[…]

は独自のAI(人工知能)技術を取り入れており、人工知能vsプレイヤー(人間)とAIが共に戦う仕組みのゲームを作り上げており、このAIを取り入れているゲームアプリ自体が近年のAIの流れを表しているのではないかと考えます。

FiNC(フィンク)のダイエットアプリは怖い噂があるらしく、人工知能が人間みたいで怖いらしいです(笑)もう既に一企業でもかなりのレベルの人工知能を作る事が出来る時代になってきているのが分かりますね!

FiNC Technologies(フィンクテクノロジーズ) | モバイルヘルステクノロジーベンチャー

FiNCアプリは、「カラダのすべてを、ひとつのアプリで。」体重・歩数・食事・運動・睡眠・生理などひとつのアプリで記録が可能です。「Google Play ベスト オブ 2018 自己改善部門大賞」や、ダイエット・健康管理アプリ部門で3冠達成[…]

今色々なアプリが出てきている中、AIを活用したアプリは近年のAIブームの流れに乗っているといえますし、これからは今まで以上に個人や企業が参入してくるのではないかと思っています。

ちなみに、我らのGoogle様も人工知能を導入しており、使用者の我々も関係しているのです!2015年にランクブレインと言われる人工知能をGoogleが導入したことで的確に検索結果を返せるようになりました!

簡単に言うとランクブレイン(人工知能)が検索キーワードを理解し、今まで以上にユーザーが求めている情報を表示してくれるようになったということです。

株式会社フルスピード - Growth Seed

これは、Googleが「ソニー携帯」のことを「ソニー製のスマートフォン」だと理解している証拠です。 同じクエリ[…]

AIという名前がもつマジック!

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それは企業がAIという名前を巧みに使い自社のアプリを利用させようとする方法です!AIと聞くと皆さんはどんなイメージを抱きますか?大体の人が、曖昧にとても優れた物とイメージするのではないでしょうか?

そこが企業の狙いめで、先ほど挙げたカードゲームアプリの『ZENONZARD<ゼノンザード>』を例に挙げて見ていきましょう。

『ZENONZARD<ゼノンザード>』はAIの優れたものというイメージを利用し、AIが徹底サポートし「AIがキミを一流にする」をキャッチコピーにしています!これだけを聞いてもAIがサポートしてくれるってなんだかすごくね?と思わせる事ができますよね!

注意(全て私個人の考えなので、本当にそんな思惑があるのかは定かではありません)


実際にAIはとても優れたものという理解でいいので、間違いではないのですが、AIというキーワードを使う事で、より一層アプリ利用者を増やすことが出来るという点がAIという名前のマジックという訳ですね。

まとめ

人工知能、Google、企業、AI

いかがだったでしょうか?人工知能は実はとても身近な物で、一日に必ず一回は使うGoogle様も人工知能を取り入れていたのは、意外に知らなかったのではないでしょうか?

これから、個人や企業がより人工知能を取りえれていけば、今まで以上に生活が豊かで便利なものになりそうですねよ!

AIについては、他にも記事を書いているので、ぜひ、読んで欲しいです!ではでは、また別の記事でお会いしましょう(@^^)/~~~

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